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催眠的会話でゲットするナンパと説得術
2004年12月10日
催眠的トークとは何かと言えばずばり相手が納得するように持っていくことだ。
催眠とはもともとかかる側は自分がこうなりたいという願望があるはずだ。
つまり、人間の原理原則は「自分にメリットがあるかどうか」だ。
そこで考えて欲しいあなたは貧乏人になるという暗示があってもそれは受け入れがたいが
世界情勢が悪化してそうなっていくという評論家がいてこの人がすごく
権威があればこの人のいうことは本当だと思ってしまう。
これが後光効果という言って社会的証明と言って社会的に権威があると言われているから
この人が言っていることは本当だと思わせられる。
催眠も一緒だ。
自信なさそうな奴が「・・・と思いますよ」と言ったら説得力がない。
そこで催眠的トークの要は自信があるかどうかだが
そこで相手にコーチングと同じように適切な質問をすればいい。
「これから帰っても特に何もないんじゃない?」
それなら一緒にお酒でもどう?って感じだ。
もちろん、自信があるように振舞うのは原理原則だ。
自信がなさそうだったら怪しいしこのご時世ヤバイことになることも考えられる。
相手の信頼を得るには相手が納得した状態で持っていくことが重要だと言える。
後は注目したいのが話のテンポだ。
催眠術師には一定のテンポで話している。
どちらかと言えば間をあけてゆっくりしゃべる。
そしてダンダンと巻くし立てる。
これはどういうことか?
事例が二つある。
子供に話かけて怒る親はゆっくり話して相手に理解させる。
そして、キャッチセールスは早口だ。
これは簡単だ。
キャッチは内容を理解させる必要はない。
相手が混乱して徐々に言いなりなってくれればいいのだ。
このテンポの操作が実に巧妙なのが催眠的トークだと思っている。
投稿者 yama : 2004年12月10日 05:48